top of page

上下水道削減
上下水道の削減提案は、節水機器の設置(削減額で償却)による上下水道量の低減提案で、設備更新に係わる初期投資なく省エネルギー化と維持管理の低減を図るESCO事業(削減効果保証)での提案です。
このサービスは、現状の使用状況の把握・分析・現場調査による節水箇所の見極めは基より、設備償却計画、効果検証、保守、効果補償等を含めた上下水道削減に関する包括的な内容となっており、節水装置の機器費用、保守点検費用、運営サービス料は、「すべて削減されるコストの中」で賄われます。
【ESCO事業内容】
ESCO期間(5年間)における年度毎事業詳細
※年間削減見込金額2,000,000円の参考例

※試算書ベースライン(削減効果試算基準値)の変動が無いことを前提としております。
ESCO事業期間(5年間)削減効果詳細及び、補償内容
※事業期間削減見込金額10,000,000円の参考例

「ESCO事業」とは、省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、省エネルギー改修にかかる費用を光熱水費の削減分で賄う事業です。また、省エネルギー効果の保証を含む契約形態(パフォーマンス契約)をとることにより、お客様の利益の最大化を図ることができ るという特徴を持ちます。
詳しくは、「一般社団法人ESCO・エネルギーマネージメント推進協議会」ホームページをご覧ください。
温室効果ガス削減目標に関するトピックス
日本では、2030年には温室効果ガス排出量を2013年比で46%削減、2050年に完全なカーボンニュートラルを実現することを目標に定めています。
この数字は、2021年10月に新たに閣議決定された内容で、2016年にパリ協定の採択にともなって制定されていたものよりもさらに厳しい削減基準が設けられているものです。
近年、地球温暖化をはじめとした地球環境問題が大きな関心事になっています
弊社では、お客さまに水道の使用を通じて排出されるCO2の量を「見える化」することで環境問題を考える機会を提供し、低炭素型への転換を上下水道削減で(ESCO提案)貢献していきたいと考えています。
水道1m³あたりのCO2排出量を知ろう
東京の水道水におけるCO2の「見える化」
1m³当たり CO2 245g ※ (令和2年度(2020年度)実績値)(1m³=1000L)
※節水ESCOによる某施設の実例

bottom of page